FAQ

言語、書類面

1) 日本の顧客とGSI間の、レビュー会議やEメールを含む通常のやり取りは、日本語で行われるのでしょうか。
初期段階では日本語ではありませんが、徐々に日本語へ移行いたします。要所要所でGBCが橋渡しを致します。

 

2) 仕様書や設計書などの基本的な技術文書は、GSIに英語で提出しなければならないのでしょうか。日本語でも構わないでしょうか。
初期段階ではプロジェクト関連の書類は日本語と英語の両方でご準備願います。徐々に日本語のみに移行していくことが可能です。

弊社には日英―英日翻訳家がおりますが、技術文書などは初期段階では日本語と英語でご準備いただきます。これはGSIのエンジニアが確実にお客様の要件を理解できるようにするためです。

3) 見積書、注文書、契約書などは日本語で取り交わされるのでしょうか。
ビジネス文書は日本語と英語両方でご用意頂くほうがよいでしょう。請負契約書やその他の法的拘束力を持った書類は、ビジネスで広く通用する英語のような言語の方が良いと思われます。

4) 日本語を話せるエンジニアは居ますか。
現在のところ流暢に話せる者はおりませんが、継続して日本語学習を行っております。

5) エンジニアはどの様にして顧客の要望を正確にかつ完全に理解するのでしょうか。
初期段階では、弊社のエンジニアは翻訳家を通してお客様とコミュニケーションを取ります。その後徐々に、通訳や翻訳などの仲介をしなくても、日本語を話せるエンジニアが直接お客様とのコミュニケーションを行えるようになります。

プロジェクトマネジメント

6) 評価試験には、どのような書類を用意したら良いでしょうか。要件書及び機能仕様書を準備する必要がありますか。
評価試験には、要件書及び機能仕様書の両方をご準備頂きます。

その後は、要求仕様書のみ必要となります。

詳細概要
ギルドソフトは世界でも最良のプロジェクトマネジメントを適用しています。プロジェクトには、様々な段階があります。

  • お客様から要求仕様書の提出、提案依頼(RFP)の支払い。
  • ギルドソフトから要求仕様に合う詳細な提案書の提出。提案書には通常以下のような項目が含まれます。
    • 変更履歴
    • プロジェクト概要
    • 適用範囲
    • 設計目標
    • 品質保証
    • お客様の責任範囲
    • プロジェクトスケジュール
    • プロジェクトチーム
    • レートと支払い

 

  • お客様による提案書のレビュー、変更、書類の承認。アドバンスの支払い。
  • ギルドソフトから成果物及びスケジュールを記載したプロジェクト書類の提出。
  • お客様の要望により、プロジェクト全体もしくは各成果物用のレビュー書を作成。お客様とギルドソフトどちらからでもこの書類にはアクセス可能です。
  • 成果物として記載されている場合、プロトタイプを納品。
  • お客様によるプロトタイプの承認。.
  • 成果物のスケジュールに記載されている場合、各ユニットを納品。
  • お客様による各ユニットのテスト及び承認。支払い。
  • 最終成果物の納品。
  • お客様による成果物のテスト。
  • 初期プロジェクト書類の記載に従い、お客様もしくはGSIのエンジニアによる配置。
  • お客様による支払いの完了。
  • ギルドソフトが3ヶ月間の保証と管理を提供。

7) プロジェクトの進捗状況などはどの様に顧客に伝えられるのでしょうか。
お客様とGSIのエンジニアとで、共通したプロジェクト書類が使用されます。プロジェクトが進むにつれこの書類もアップデートされていきます。

具体的なお問い合わせなどには、お客様とGSIの間の通常のコミュニケーションチャンネルを通してお答えいたします。

8) 顧客のプロジェクトが開発センター内部のみならず外部と繋がるネットワーク上にも向けられている場合、セキュリティ面の問題などはどうなるのでしょうか。
プロジェクトに関するファイルや書類などはアクセス許可を持った個人のみが閲覧可能となります。

お客様とのコミュニケーションのためにも、より確実で安全なチャンネルをご用意いたします。

品質

ギルドソフトは各場面で、認証などで証明済みの基本的な品質保証とそのサポートを提供します。
お客様によっては、プロジェクトをチェックまた承認するPMや、各レベルでの構成ユニットをご指名したいとお望みでしょう。そうされるお客様もいらっしゃいますが、通常は弊社のスタンダードでお客様の要望を満たしております。 

9)プロジェクト毎で顧客とギルドソフトとの間にブリッジ・プロジェクトマネージャを配置していただけますか。
全てのプロジェクトに対しブリッジ・プロジェクトマネージャが必要とは限りません。お客様との話し合いの結果、必要であると判断された場合、配置いたします。

10) ソフトウェア開発ツールなどの知識は、どの様にして常に最新の情報をキープしているのでしょうか。
以下の様な手段で、保証いたします。

  • 定期的なプロジェクトの内部レビュー
  • ミーティングの経験から得た知識、お客様の多様な要求
  • 定期的な研修プログラムを通し、弊社エンジニアに常に最先端の開発技術や産業動向を把握させる

11) 基本的要求書などは無いのですが、見積の作成をお願いすることはできるでしょうか。
可能ですが、タスクがあったほうが、より具体的な話が可能ですし、またそれにより弊社をよりご理解いただけるものと思います。

12) インドの開発センターを見学できるでしょうか。
いつでもお待ちしております。

開発体制

13) レビュー会議の際はインドへ行かなければならないのでしょうか。
プロジェクトのサイズや範囲などにより、レビューのスタイルも変わってきます。必要であれば、対面でのレビュー会議が行われることもあります。通常は既存の通信手段を通して行われます。

14) プロジェクトのアウトプットのデリバリやプロジェクト開発の途中などで、インド人エンジニアが日本に来る可能性はあるのでしょうか。
必要であれば、その可能性もあります。

その場合、日本語で意思疎通が図れるのでしょうか。
最初は難しいでしょうが、徐々に可能となるでしょう。

15) インド人エンジニアは週末勤務可能でしょうか。
必要であれば、可能です。

開発費用

16) 見積もり費用を払わなければならいのでしょうか。
費やされた時間と労力によります。ケースバイケースで、一概には申し上げられません。

17) 支払いの手段や手順はどのようになるのでしょうか。
弊社の口座情報をお渡し致しますので、そこに請求金額をお振込みいただくことになります。

18) 外国為替相場によるレートの変動などは、支払い時、どの様に考慮されるのでしょうか。
通常、全てのプロジェクトにおける支払いは、見積もり作成時の為替レートに則って行われます。見積もり作成後、為替が大幅に変動した場合は、支払い時に見直しを必要とする場合もあります。

19) 日本での開発費用に比べ、インドで開発することによってどの程度コスト削減が期待できるのでしょうか。
平均で50%程度です。

20) TCSやWIPRO、INFOSYSと言った企業と比較した場合、ギルドソフトの費用というのはどの程度になるのでしょうか。
上記のような企業が請求する金額の50から60%程度になります。

21) バンガロールやボンベイ、プネ、デリーと言ったハイテク諸都市では賃金が急上昇していると伺っています。トリバンドラムでも、近い将来そのような現象が起きる可能性はあるのでしょうか。
トリバンドラムはケララ州の首都です。中期的に見て人件費は安定していますが、多少の上昇は見込まれています。

 

人材

22) 国内外の主要なソフトウェア企業で、IITなど有名大学卒の突出した人材を獲得するべく熾烈な採用競争が繰り広げられているようですが、ギルドソフトではどのようにして高レベルのITエンジニアを獲得しているのでしょうか。
弊社の現在の成長段階では、必然的に要求も低くなります。また、弊社は、ケララという、美しく、生活面でも仕事面でもストレスの無い環境を提供しています。生活費も格段に安く済みます。

23) プロジェクトのサイズが現在ギルドソフトの所有するリソース(エンジニア40名)を遥かに上回る場合、どの様に対処なさいますか。
現在までに蓄積された経験や現在の見通しのアセスメントなどから、弊社は必要なリソースの量を公正に予測可能です。通常以上のリソースの必要が発生した場合、転職サイトや転職コンサルタントなどを通し、必要な人材を確保いたします。

トリバンドラムでは、優秀な人材の雇用は容易なのでしょうか。
インド最大のITパークがあるため、トリバンドラムは以前より、優秀な人材が多く集まっています。また、現在他州の大都市で働いているケララ人エンジニアは、まだケララに雇用チャンスが少なかった頃、他州への移動を余儀なくされたため、ケララに戻って働きたいと考えている人が多く居ます。

 

ドメイン

24) どの様なタイプのソフトウェアでも開発可能でしょうか。
お客様からのご要望があれば、新しい分野への挑戦も可能です。しかしその為にはビジネスケースが必要となります。

現在までにギルドソフトがフォーカスしてきた技術分野などあるでしょうか。
概して申し上げますと、弊社の技術は、お客様の要求の如何によって形成されてきました。具体的には、テレコミュニケーション、組み込みシステム、企業コンピュータシステムなどが挙げられます。

25) ギルドソフトが単体では顧客のニーズに応えられないと判断された場合、他企業とのコラボレーションはできますか。
必要であれば可能です。ギルドソフトは以前より多くの企業と良好な関係を築いています。

 

日本企業との経験

26) ギルドソフトは日本企業との業務経験があるでしょうか。
はい、ございます。.

 

27) 差し支えなければ、どちらの企業か教えていただけますか。
お客様のプライバシーを守るため詳細は控えますが、必要であればお知らせいたします。

 

産業におけるGSI

28) インドにある他のオフショア開発ベンダーと比較した場合、ギルドソフトはどのような特色を持っているのでしょうか。
弊社のサービスの一つとして、オフショア開発サービス提供にフォーカスをしています。このフィールドでは、他の巨大なベンダーに比べ、経営面のコストが低いことなどによる、費用面でのアドバンテージが挙げられます。

その他のサービスでは、お客様がインドでのビジネス拡大へ踏み出す大切な一歩となる、インドベース開発センターの設立支援もさせていただいており。

29) アメリカとヨーロッパの事務所はどの様に機能しているのでしょうか。
営業拠点、またお客様からエンジニアのオンサイト派遣要請があった場合などのプロジェクト連絡窓口としての機能を持っています。

30) 日本の顧客にとってBOTモデルのアドバンテージは何でしょうか。
BOTは以下の2種類の点で長期成長フレームワークを提供しています。

  • 第一に、インドでの開発によりお客様の開発費用が低く抑えられる。

 

  • 第二に、BOTによりお客様ご自身のオペレーションをインドに設立可能。

上記のようなプラットフォームから、2025年には世界第5位の消費国家となると予測されているインドに置いて、今後キーポイントとなる、プロダクション、マーケティング、セールスなど他のビジネスにも目を向けることができるでしょう。